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2012年11月7日水曜日

宮城県石巻市 ”やっぺす”石巻復興支援ネットワークより、お写真をお送りいただきました。

”やっぺす”は、この団体の愛称です。
石巻市の駅前に事務所を構えて、仮設住宅の開成団地を中心に、子供やその母親を中心に幅広い支援活動をしています。
今、最も力を入れているのが、内職、雇用想像、就労支援です。
同時に、子どもたちと開成団地近くでプレイランド活動をしています。
若い事務長やボランティア、母親を中心としたスタッフで明るい活動をしています。
最も、課題は山積なのですが・・・乗りきれるでしょう!!

 ”やっぺす”事務長 渡部さんより。
「今年度の冬も、この防寒スーツで乗り切りたいと思います!」




2012年11月6日火曜日

宮城県石巻市 開成団地内「あがらいん」様より、お写真とお礼をいただきました。

宮城県石巻市の最大の仮設団地 開成団地内でCLC(NPO法人 全国コミュニティライフサポートセンター)が、「あがらいん」と言う団地の住民に寄り添う高齢者に向けたケア付き仮設住宅を石巻市より委託を受けて運営しています。
職員や全国から集まるボランティアの方々が積極的に活動をしています。
特に、大学の福祉科の学生は「あがらいん」を拠点に福祉とは何か、地域に寄り添う事は何かなど、多くの事を学んでいます。


ジャパンソサエティさま
ケアセンター やわらぎさま
(Cc:CLC池田さま、高木さま、田所さま)

お世話になっております。
このたびは防水・防寒雨具のご支援を賜り、ありがとうございました。
記録的な残暑が続いた石巻にも、ようやく東北の秋らしい風が吹くようになりま
した。
雨具が到着してからあいにく?の好天続きでなかなか出番がありませんでしたが、
発達した低気圧の影響で荒れた天候となった本日、風雨と寒さからキッチンカーの
スタッフを雨具が守ってくれました。

キッチンカーは、狭い仮設の台所では作りにくい揚げ物や煮物などを小分けにし
て販売して食の楽しみを提供したり、買い物がてらの井戸端的なコミュニケーショ
ンが拡がり、住民間の交流が活発になることを願って運行しています。
日が詰り、寒さが厳しくなるこれから先の季節、つい外出を渋りがちになる高齢
者にはぜひとも利用いただきたいと思っています。
そのとき、このたびご支援いただいた防水防寒雨具が風雪や寒さからスタッフを
守ってくれることでしょう。本当にありがとうございました。


2012年11月5日月曜日

福島県白河郡 社会福祉法人こころん様より、お礼のご報告をいただきました。

福島県白河郡にある、社会福祉法人こころん様 より、職員の皆さんの写真とお礼のメールをいただきました。


本日は天気が良く、写真のチャンスと思い、農業班の皆さんに
防寒雨具を身に付けていただき、集合写真を撮りました。

本日も朝から野菜の収穫でしたが、これからの季節にこの
防寒雨具は大変助かります。

皆、口々に「温かいね!」と話していました。
ありがとうございました。


宮城県塩釜市 さくら学園様より、お礼のお手紙をいただきました。

宮城県塩釜市にある、社会福祉法人嶋福祉会 さくら学園様より、防水防寒雨具の支援に対して、お礼のお写真をお送りいただきました。
さくら学園様は、東北厚生局で医療や介護の担い手になる団体の横のネットワークを構築する活動でお会いした、仙台市役所の伊藤様を通じてご紹介をいただきました。



防水・防寒雨具到着のご報告と、ご支援に対する御礼

 謹呈

 平素は私どもさくら学園の運営に際し、ご協力を賜り心より感謝申し上げます。
 この度はNPO法人ケアセンターやわらぎ様を通じ、防寒雨具のご支援を賜り、ありがとうございました。
 私どもさくら学園ではリサイクルや清掃・美化活動等の作業活動を通しまして、障害をお持ちの方々が、働く喜びを感じながら地域社会に貢献できるような活動を支援しております。去る東日本大震災の折は、施設が津波による浸水被害を受け、皆で避難者生活も経験いたしました。当時のつらい経験を通して、生かされた喜びと責任を感じながら、今日まで明るく頑張ってきました。
 今回ご支援いただいた雨具は、雨の日も毎日出かけている廃品回収や、ゴミ拾いの作業に有効に使わせていただく予定です。これからも障害をお持ちの皆様の将来が、希望に満ちたものとなるようにお手伝いをさせていただこうと思います。応援していただけると嬉しく思います。
 末筆ながら、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

謹白
  
社会福祉法人嶋福祉会 さくら学園 
施設長 佐野 篤




2012年10月31日水曜日

岩手県大船渡市の典人会 平様より、お写真をお手紙をいただきました。

岩手県大船渡市で小規模多機能ホームを運営している典人会 平様より、お写真とお手紙をいただきました。
こちらは、同じ大船渡市にあるイー・ピックス様よりご紹介をいただき、昨年からご支援をさせていただきました。
地震、津波からの直接的な被害は少なかったものの、震災当時は地域の避難所として活躍し、それがきっかけとなり施設と地域の方々との交流が広がったと伺っています。


NPO法人 ケアセンターやわらぎ 様

 先日、防水・防寒ウエアのご支援を頂戴しました、岩手県大船渡市の社会福祉法人典人会、地域密着ケアホーム「平」です。
昨年の多大なご支援に続きこの度も、皆様のお心遣いに我々職員一同心より感謝申し上げます。

 東日本大震災より一年半が過ぎましたが、浸水した地域の水は引けず、道路は応急措置で嵩上げしているので通行できるものの、失った故郷の景色を思い出すと今でも、何とも言いようのない大きな痛みが心に走ります。しかし、前を向いて上を向いて進んで行く原動力を皆様方よりたくさん頂戴しておりますので、そのご活動に感謝し、早速活用させていただきたいと思っております。

本当に有難うございました。

平成24年10月28日

社会福祉法人 典人会
地域密着ケアホーム「平」
利用者・職員一同
管理者 笹野淳子



2012年10月30日火曜日

宮城県気仙沼 つなプロ様より、お写真をお送りいただきました。

つなプロ気仙沼の皆様は、大島や気仙沼市内で様々な支援活動をしています。
震災初期の段階から被災地に入り、アセスメントを行い、その記録は書籍にもなりました。


お世話になっております、つなプロ気仙沼の小畑です。

この度は多大なご支援をいただきまして、大変ありがとうございました。
合計6着の防寒機能付きの防水雨具は、確かに受けとらせていただきました。

近頃は気温もぐっと下がってきましたので
今後の季節における活動の大きな助けになりそうです。

 

2012年10月29日月曜日

宮城県 亘理ささえあいセンター ほっと様から、お写真をお送りいただきました。

宮城県亘理町の社会福祉協議会 亘理ささえあいセンターほっと様から、職員の方と防水・防寒雨具のお写真をお送りいただきました。


やわらぎ さま

 その節は大変お世話になりました。お陰様で人工芝は今でも活用され、重宝されている様子が見られています。
 本当にありがとうございました。

 また、今回は、防寒具を送っていただきありがとうございます。これから寒くなる訪問活動や、雪かきに役立てられると思います。
 あまり寒くならない冬を期待しつつ、寒いときには最大限に活用させていただきたいと思います。
 これから、寒くなりますのでお体には十分お気を付け下さいね。
 本当にありがとうございました。

 亘理ささえあいセンターほっと 佐藤寛子